イタ

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「イタ」とは「板」のことであり、「いた!」という仲間を発見したときの喜びとワクワク感のこと。そう、1990年代、まるでかつて東京の私鉄の改札にあった白い掲示板のような。雑だし、つたないし、言葉少なめかもしれないけれど、そのやさしさと親しみのこもったショート・センテンスから、想いや気持ちや状況を読み込めた時代が確かにありました。イタは饒舌ではありません。かゆいところに手は届いていません。むしろ、ぶっきらぼうかもしれない。だけど、だからこそ、その出会いを、「自分が見つけた」という発見の喜びに変えられる可能性のほうを大切にしています。イタ。ローカルのまちづくりとまちしごとの(ちょっぴり荒削りな)求人サイトです。

日常の肩書きをおろして、“ありのまんま”の自分に会いに行きませんか

ソトコト 2018年2月号『関係人口入門』